×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

営業・事務・エンジニア・専門職の職務経歴書の書き方

営業・事務・エンジニア・専門職の職務経歴書の書き方はどうする?

事務職の職務経歴書の書き方

アピールポイントも記す

☆職務経歴書には、アピールポイントも記す

事務職は、目に見える実績を示しにくいのですが、仕事を進める上でどのような工夫をしたのかを示すことがポイントでしょう。

転職活動において事務職の職務経歴書の書き方は、例えば、経理であれば伝票処理や決算業務、銀行との折衝など、業務内容は多岐にわたります。

従って、職務経歴書では、担当した業務をグループ分けし全部を書き出し、これまで担当してきた仕事範囲を明確にしましょう。

さらに次のポイントを付加すると、企業サイドから評価を高くされるケースがあります。

?企画立案や業務改善などの経験、つまりファイリング方法を自分なりに改善し仕事の効率アップを図ったことなど、会社の利益になるために実施した工夫・努力など。

?後輩の指導経験など、リーダー・マネージャー経験。

?業者交渉でコスト削減を実施したことなど、社外の人との交渉経験。

?資格・PCスキル:実務に関係する資格取得関係と、利用できるOS、ソフトを記しておきましょう。

以上のように、転職活動において、事務職の職務経歴書にはこれらを十分に織込んで書きましょう。